腰痛予防にはインナーマッスル!

 

 

 こんにちは!姿勢矯正専門さいたま市南区南浦和えびす整骨院です!

 

 

今回は腰痛とインナーマッスルについてのお話です。

 

 

1.そもそもインナーマッスルとは

 

簡単に説明すると身体の深層にある筋肉のことを指します。インナーマッスルは見ただけでは動きを確認することが難しいですが、関節の補強をしている靭帯のように持続的に働いています。インナーマッスルは身体の表層にある筋肉(上腕二頭筋など)と比べると小さい筋肉です。ですが、関節の調整や固定、内臓の支持、姿勢を保持してバランスをとる働きをしています。

 

 

2.腰痛予防とインナーマッスル

 

上記でも説明したようにインナーマッスルは関節の安定性や姿勢保持に関わる働きをしてくれています。最近ではデスクワーク等の影響で姿勢が崩れてしまい腰痛になる人が増えています。また座っている姿勢に限らず立っている姿勢も崩れている人がいますので、インナーマッスルを鍛え姿勢を安定させていくことをお勧めします。

 

3.インナーマッスルを鍛えよう

 

「鍛える」と言うのは簡単ですがインナーマッスルを狙って鍛えることは難しいとされています。 上腕二頭筋や大胸筋のように見た目の変化がわかりやすいわけでもなく、しっかり動かせているか確認するのも難しいです。

ウォーキングやジョギング、エアロビ、ラジオ体操などの運動はインナーマッスルを鍛えるのに効率的と言われています。しかし、ただそれだけをやれば良いというものではありません。インナーマッスル、体幹を意識して軸がぶれないように丁寧に行う必要があります。そしてすぐに効果が出るかと言われるとそれも難しく、効果を感じるのに一般的に3か月くらいと言われています。

 

~自宅で簡単体幹トレーニング~

    プランク

両肘を床につけ、うつ伏せになります。足は腰幅程度に開いて、そのまま腰を浮かせます。 身体が一直線(腰が上がり過ぎたり下がり過ぎない)になるように意識しましょう。

    サイドプランク

横向きで肘を曲げ床につきます。両足は揃えた状態でまっすぐ伸ばし、その状態で腰を浮かせます。正面から見たときに身体が一直線になるように意識しましょう。

    ヒップリフト

仰向けになり、膝を立てた状態で腰を浮かせます。肩、腰、膝が一直線になるように意識しましょう。おしりをキュッと締め、かかとで地面を押すようにするとより効果的です。

どれか一つでもよいので130×3セットから始めてみましょう。 慣れてきたら秒数、回数を増やしてチャレンジしてみてください。

 

 

4.何事にもバランスが大切

 

インナーマッスルだけただひたすら鍛えれば良いのかと言われるとそれも違います。インナーマッスルと対になるアウターマッスルも一緒に鍛える、使うことで2つの筋肉がお互いに連動して機能的に働くことができます。どちらか一方が弱いままだといろんな動作に支障が出てしまいます。 例えば「歩行」には、足を上げるアウターマッスル(大腿筋群)が必要で、足を上げた際に片足で立ってバランスを取るためのインナーマッスルが必要となります。 バランスよく鍛えることが、健康や運動機能を維持するために重要です。

ですので、上記の体幹トレーニングにプラスしてウォーキングなどをやってみてください

 

 

5.当院でできること

 

当院は姿勢矯正専門の整骨院です。患者さん一人ひとりのお悩み、身体に合わせて適切な施術をさせていただきます。紹介したトレーニングだけでなく他のトレーニングやストレッチも症状に合わせて紹介させて頂きます。現在ご自身のお身体で何か気になる症状がある方は1度当院に来てみてください。



さいたま市南区南浦和えびす整骨院は交通事故の治療にも自信を持っています。
交通事故のほとんどの場合は費用を頂かず、0円での施術ができます。
お電話でのご相談も受け付けています。いつでもご相談ください!


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