こんにちは!姿勢矯正専門さいたま市南区南浦和えびす整骨院です!

 

夏の自律神経失調症


今年の夏は特に暑い日が続いていますがこういった環境で気を付けたいのが屋内と屋外の寒暖差です。

冷房の効いた屋内と猛暑の屋外の気温差で自律神経の働きが乱れる恐れがあります、いわゆる自律神経失調症です。

 

自律神経失調症は、自律神経と呼ばれる神経系の働きのバランスが崩れることによって陥る状態です。

自律神経は体内の様々な機能を無意識に制御する役割を果たしています、心拍数、血圧、消化、呼吸などです。

 

自律神経は主に2つの部分に分かれています。

一つは「交感神経」でこれはスポーツなど活発に身体を動かす際に心拍数を上げたり、発汗を促したりします。

もう一つは「副交感神経」でこれはリラックス状態や睡眠時に働き、心拍数を下げたり、消化活動を活発にします。

 

自律神経失調症ではこれら2つの神経の働きのバランスが乱れ、身体に様々な症状が現れます。


自律神経失調症の症状


具体的な症状は人によって異なりますが、一般的な症状は以下のとおりです。

 

1.睡眠障害

自律神経失調症の一つの特徴的な症状として交感神経の過剰な刺激によって眠ろうと思っても目が冴えて眠れないことがあります。

ストレスや緊張が増加するとこの症状が現れやすくなることがあります。

 

2.めまいやふらつき

自律神経失調症によって血圧の変動が起こるため、立ち上がりの際にめまいやふらつきを感じることがあります。

 

3.胃の不快感や消化不良

副交感神経の働きが低下することによって、胃腸の消化機能が影響を受けることがあります。

その結果胃不快感や消化不良、腹部の膨満感などが現れることがあります。

不規則な食事やストレスの影響を受けやすい症状と言えます。

 

自律神経失調症の原因


では自律神経失調症の原因はどういったものあるでしょうか、個人差もありますが、以下に代表的な例をあげます。

 

1.ストレスと精神的な負荷

強いストレスや精神的な過負荷は、自律神経のバランスを崩す可能性があります。

環境の変化や忙しい日常などにより心に余裕がなくなることが原因となります。

 

2.生活習慣

不規則な食生活、睡眠不足、長期間のカフェイン摂取など、偏った生活習慣が自律神経のバランスを崩す原因となります。

 

3.遺伝的関与

一部の人は遺伝的な傾向を持っており、自律神経失調症になりやすい可能性があります。

これはストレスに弱い体質や性格といったものが両親から受け継ぐことがあるからです。

 

これらの症状には個人差があり、自律神経失調症の診断や治療には医療専門家の指導とアドバイスが必要です。

 

いかがでしたか?自律神経失調症の解説でした。

次回もお楽しみに!

 

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この記事の作成者

中西 将也

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